子供達、旦那に根負けして

私は元々、兄が喘息だからという理由で、犬を飼ったことがありません。
金魚を飼ったことがあるくらいです。
だから犬がいても、どうやって可愛がったら良いのか、お世話をしたら良いのか全く分かりませんでした。

 

しかし、子供達は無性に動物が好きです。
旦那もこの時ばかりは、というように犬が好きだといい始めました。
私は絶対に嫌だというのに、だったら犬を見に行くだけと言って、何度もペットショップに連れて行かれました。

 

でも、飼えないのに、ペットショップに行って犬を見るというだけというのは、子供達にとって、なんとも酷なものです。
飴を目の前に出されて、食べてはいけないというものです。
何十回かペットショップに通い続け、何か、申し訳ない気持ちになりました。
というのは、私の一人の、犬が苦手という気持ちで、子供達は犬を可愛がったり、
接することはできないのだと思い始めました。

 

それである日、私はぽろっと、この犬なら良いよと言ってしまったのです。
その私が良いよといった犬は、値段が下がりセール犬でした。
そして他の犬とは違い、おとなしく謙虚な犬に見えたのです。
私の小さな一言を、旦那は聞き逃しませんでした。

 

今、ママが、この犬なら良いよと言っていたよと、興奮して子供達に伝えていたのです。
それからとんとん拍子に、事は進み、その日以来、犬を飼っている家になってしまいました。

 

そして、数日後に分かったことは、犬は病気だったのです。セール犬だったこと、おとなしかったこと、
その意味が分かったのです。
それから数ヶ月、高額な医療費を払い、うちは財政的に右下がりになって行きました。
子供達、旦那の気持ちは、右上がりです。


最近「竹っていいな」と思うようになりました

「竹っていいな」と、最近つくづく思います。多くの植物の「旬」は春。春が植物の一番美しいシーズンです。
けれど、竹はそうしたふつうの植物と逆で、「秋が春」。
つまり今の季節が竹のもっとも美しいシーズンなんです。

 

竹は日本人にとってもっともなじみのある植物の1つだと言っていいでしょう。
日本人ならだれでも、子どものころから何らかの形で「竹」と関わっていると思います。
竹そのものが近くになくても、「たけのこ」は日本人の日常食ですし、竹で作った各種の商品、
たとえば竹で編んだあじろのお弁当箱や、竹で作った箸など、どこかのいシーンで竹と関わっていると思います。

 

私が「竹」に特別な意識を持ったのは、数年前に園芸店で「黒竹」と出会ったときからです。
竹は幹ではなく「かん」と言いますが、その「かん」が黒いのが黒竹。
黒い竹というのがなんともおしゃれで、ひと目ぼれしてしまったのです。

 

今はその黒竹が、わが家のベランダに「君臨」しています。
にくたらしいほど立派で、今はすがすがしい葉を思う存分、秋の日に広げています。
私の夢。それは、自宅で育てている竹の皮に包んだおにぎりを持って、ハイキングに行くこと。
山歩きが似合いそうです。
山の頂で自分で作ったおにぎりを、自分で育てた竹の皮から取り出す。
最高のランチではないでしょうか。


初めて私が買った株について

私は以前人生で初めて株を購入しました。最近は投資がブームになっているという事で、私もやってみたいとはずっと思っていました。しかし、どの株を買おうかずっと迷っていたのです。とりあえず最初は自分がよく利用する店や企業の株の方が、優待などもありますし気軽に持てて良いかな?と思いました。

 

そこで選んだのが靴下屋で有名な株でした。その株は100株から購入可能で予算内でしたし、優待で店で使えるクーポン券が貰えるという事、また配当もつくという事で、そこに決めました。あまり売買の事は考えていなかったのですが、思った以上に値上がりをしてくれましたから、一度売って利益を出して、その後下がったところで今度は200株買いました。そしてまた上がったところで100株だけ売って、後の100株はそのまま保有して、権利落ち日までまち、結果優待を受ける事ができました。

 

初めてにしてはかなり綺麗に上手にできたのではないかと、自分では自画自賛しています。それからもその株は買ったり売ったりを、あまり熱くならない程度にたしなんでいます。こういう株のやり方でしたら、無理もないですし、優待目当てがメインという事で、あまりにも大きく値下がりしてしまわない限りは安心です。気軽にできる方法ですから、今後株の購入を考えているという方は、自分の好きな企業や魅力的な優待のあるところにしたら良いのではないでしょうか。

 

私のこの株の体験が、多くの人にとって参考になればと思っています。

 

参考:株の買い方

 

株って難しい。株の買い方も分からないし、ましてや売り方も味方も分からない。
インターネットや本を調べてみると色々専門用語があってみていて眠くなってしまう。
そんな風に諦めかけていたのが最初の頃の私でした。

 

それがあるサイトを紹介してもらい、全く分からなかった株についてが少しずつ分かるように。
今まで学んでいたやり方と何が違うのか?!
私は特に意識していなかったのですが、私が学んでいた本やサイトは絵や画像が全くなかったのです。
その為、文字だけで読んでいたので頭に何も入っていなかったのではないかと思います。

 

私が最後に学んだところは画像が多く、実際にやっている所を動画にして掲載してくれたりもしていました。
株の買い方がピンとこなかった私でも、実践を見せてもらうと何となくですが理解できるようになりました。

 

有難い事でそれ以来株のやり取りが理解できて、文だけでの教材でも分かるようになりました。
専門用語は調べながらやるのは変わりませんが、一連の流れが分かっただけでも当時の私には大きな進歩に感じました。