私の広島産カキへの思い入れ

生のカキ、焼いたカキ。カキフライ、土手鍋、かきめし、
カキは様々な調理法があります。
その中で私はカキフライが大好きです。

 

定食屋さんの壁に張ったあるメニューに「カキフライ始めました。」と言う張り紙を見ると、
それまで店に入るまでに別のものを食べようと思い店に入ったにもかかわらず、
カキフライを注文してしまうくらいカキフライは大好きなメニューなのです。
私はこの「カキフライ始めました。」と言う張り紙は私に秋の訪れを感じさせてくれるものです。

 

近頃は一年を通じてカキを食べられるようになりました。
しかし、カキといったらやっぱり秋から冬が旬の食べ物だと私は思っています。

 

カキの産地は三陸や広島産が有名です。
しかし、私は福島原発がメルトダウンしたので放射能の影響も心配です。
だから、海産物はできる限り西日本のものを食べるようにしています。
ですので必然的にカキも広島産のカキを食べることが多いです。

 

しかし、もともとカキと言えば広島産のカキが流通量の半分くらいを占めているため、
ほとんどは広島産のカキを食べることになると思います。
この美味しくて栄養価の高い広島産のカキがいつまでも安全で、
そして値段も手ごろのまま私の食卓に上がることを願っていつも食べています